中途採用が多い今が転職のチャンス

有効求人倍率に一喜一憂する必要はありません

 

 日本の景気を表す数字として「有効求人倍率」が挙げられます。転職をする人がハローワークを尋ねたときには、場所によって掲示されていたりするので、見かけたことがあるかもしれません。

 

 これは確かにある程度日本の景気を表すことですが、自分のやりたい仕事が見つけやすいかどうかとは無関係の指標です。考えたいのは業種別の求人数です。転職サイトやハローワークなどで仕事を探す場面において求人を出している会社が多いかどうかが、自分にとっては重要です。

 

 そのため、以前は時期によって求人が多い業界と少ない業界に分かれていたこともありました。

 

中途採用は年中行われている

 

 昔は新卒採用が本格化する10月から3月までは中途採用による転職は不利とされてきました。やはり人事部の人数が限られていることもあり、そこまで手が回らないという実情があるからです。

 

 しかしながら、人材の流動化の傾向や新卒採用の枠を絞る企業も出てきたため、中途採用による即戦力を求めた転職者の採用に力を入れている企業がかなり出てきています。それが中途採用枠の増加や、1年にわたって転職者を求める企業(大企業・中小企業問わず)が多くあることに表れています。

 

 

 

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